義母の過干渉な行動への一番の対策。それは「自分の気持ちを大切する」こと

家族関係

どうしてこんなに、義母が嫌なんだろう…。

義母と関わりが増える度に、こんなふうに思っていませんか?

♥こんな方に読んでほしい

  • 最初は義母のこと、こんな風に思ってなかったんだけどな…
  • 嫌って思う私がおかしいの?
  • 旦那のことまで嫌いになりそうで辛い

この記事では、義母へのその沸々とした嫌悪感がどこからくるのか、原因を探っていきます。その原因を突き止めた上で、義母への過干渉な行動に対する考え方の変換法を紹介していきます。

私自身も「嫌って思う私が変なのかな?」って、自分の感情を疑ってしまった時がありましたが、その感情

です。至って正常だと思います。自信を持ってくださいと言うのも変ですがw、やっぱり自分が嫌なことは嫌という感覚を持っていいと思っています。

ただ、その感情をずっと持っていると辛いですよね。それを一緒に解きほぐしていきましょう。あなたの何かのヒントになれば嬉しいです。

全国の義母さんに向けたメッセージのようになってしまった所もありますが、もし嫁との関係性に迷っている方がいらっしゃいましたら、姑目線で読んでいただけると嬉しいです。

また、この記事は、私の体験談の記事から派生した記事になります。ぜひそちらの記事も合わせて読んでください↓

そして、この記事は、こちらの記事と関連してますので、ぜひ合わせて読んでみてください↓


1.過干渉な行動への考え方を変えよう

(1)義母への嫌悪感の原因

義母の言動や行動に対する嫌悪感。その嫌だなっていう感情って、そもそもどうして湧いてくるのでしょうか?

実の母親じゃない⇒深いところまで口出しされたくない

義母の中での常識を押しつけてくる⇒しかもそこが自分にとって突かれたくないところでますます嫌な思いをする

旦那の嫌な部分を見る⇒旦那を育児してきた義母の姿を旦那に投影してしまう

いろいろな見解があると思いますが、上記したことが、義母に嫌悪感を抱く主な原因だと思います。

①実の母親じゃない

これは感じる人多いんじゃないですかね?

私自身、実の母親でも、深いところまでは口出しされたくはないですが、実の母親だから妥協できることってありますよね。前編でも体験談を紹介させてもらいましたが、お金の使い道だったりは実母だったら「あー、はいはい」で済ませられますが、なぜか義母に言われると腹が立つ。そういった経験ありませんか?

結婚して家族になった途端、急に色々なことに口出ししてきて、こっちの気持ちもついていきません。私は何度も

「なんでポッと出のあなたに言われないといけないの?」

って思ってましたw

これが義母に嫌悪感を抱く原因の一つだと思います。

②義母の中での常識を押しつけてくる

「○○するのが絶対いいわよ」

これ言われたことありません?何かの度に「じゃぁ○○しないとね」や「○○しておいたほうがいいわよ」と、どんなことでも義母の物差しでものを言われる。すごくイラッとしませんでした?それ当たり前です。だって、ただの相手の価値観の押しつけですから。

私の場合は、長男出産後、「3歳までは働かず一緒にいたほうがいい」と言われました。いやいや、時代が違う。それは義母が子育てしていた時代。今は共働きじゃないとやっていけない時代です。こちらの家計の状況も知らずにそんなことを言われ、自分の考えを否定されたようでした

そして、義母の言う通りにしないと、後で「どうして○○しなかったの?」って言ってくる。

嫁は義母の駒ではありません。

それに、そんなことを言われると「まさか孫育てする気じゃない?」「3歳までは家にいさせておいて、毎日のように子供に会いに来る気?」など、変に勘ぐってしまうんですよね。義母を悪者になんかしたくないのに。

今振り返ると、だから嫌悪感抱いてたんだなと、改めて感じます。

産後の子供のイベント等への口出しも、困った人多いと思います。こちらの記事からどうぞ↓



③旦那の嫌な部分を見る

今までの育ってきた環境が違うので、夫婦で生活習慣や、生活の中でのそれぞれの常識って違いますよね。感覚や考え方が違うなって思うのは当たり前ですが、自分の中で悪としているものをパートナーが持ち合わせていると、すごく嫌な思いになりませんか?

例えば

服が脱ぎっぱなし(ドーン!)

食べた料理の皿がテーブルに置きっぱ(ドーン!!)

使ったティッシュのクズがそのまま(チーン…)

落ち着け、落ち着け自分。これは旦那の常識なんだ。旦那はこれが当たり前で育ってきたんだ。きっと身の回りのことを何でもやってくれる人がいたんだ。ん?それって義母じゃない?

結婚前の環境が違うので、仕方がないなと思う部分もありました。でも、あまりの生活力のなさに、愕然とした時期もあります。

身の回りのことをやってこなかったがゆえに、今の旦那ができあがっているんだ。そういう風に育てたのは、義母なんだよなー

という思考回路ができあがってしまい、旦那に嫌気がさしました。そして旦那を育てた義母に嫌悪感を抱くようになってしまったんです。


旦那育てに関する記事はこちらです↓

旦那の嫌な部分ばかり目につくと、コミュニケーション不足になったりしますよね。コミュニケーション不足の原因と克服法も合わせて知りたいという方は、こちらの記事も参考にしてみてください↓

愛され夫になるためのポイントはこちら↓


(2)過干渉な言動・行動への考え方の変換

義母の過干渉な言動や行動に、なぜストレスを抱くのか。それは上記した、義母への嫌悪感の根本の原因があるからです。なので、その感じ方を減らすことで、ストレスも減らすことができます

ここで大切なのが、過干渉な言動や行動に対して

考え方を変える

ということです。

何回も言いますが、義母の考えや行動を変えようと思っても無理です。自分のストレスを減らしていくには、自分自身が変わる必要があります。

①義母は他人と思う

結婚して家族になり、急に口出ししてくることにビックリしたり、嫌な思いをするということを(1)で書きました。それって、”急にポッと家族になったあなたに何がわかるの?”って思ってる部分があるということですよね。そう思っているんだったら、もう

義母は他人

と思うことにしましょう。もちろん、いい意味で。”他人”の言葉の捉え方を間違ってしまうと、関係性はより悪くなります。相手をつっぱねるのではなく、”必要な時に関わるくらいの関係”と思っておきましょう。

血のつながりだけを見ると、実際に旦那は他人ですよね?そのお母さんはさらに他人なんです。そう思うことが申し訳ないと、優しい心を持っている方もいるでしょう。でもいいんですよ。そう思うことで、自分の気持ちが楽になれば、そっちの考え方を選んでください

②自分の考えを尊重する

あなたの人生はあなただけのものです。

これは誰が何と言おうと、邪魔できるものではありません。夫婦であろうと家族であろうと、それぞれの人生を巻き込んではいけないと思っています。

自分は何のために旦那と結婚したのか。もう一度見つめ直してください。

義母の都合のいいように動くため?

義母の自慢のいいお嫁さんになるため?

違いますよね?

義母の常識を受け入れられなくて、義母の機嫌を損ねたからといって何になりますか?

義母の機嫌は、自分の人生に必要なことですか?

あなたは義母の駒でもなんでもありません。義母の指示通りに動くロボットでもないんです。

義母に気に入られようとしなくていいです。義母と仲良くしても何も残りません。

自分の考えや価値観を信じて、自分の生活を守っていってほしいと思います。


自分の考えを尊重するには、自分だけの時間を取ったり、夫婦二人の時間を大切にしたりすることも重要です。別の記事でそれに関することも書いてますので、そちらも合わせて読んでみてください↓



③旦那の良い所を探す

義母への嫌悪感は

旦那の嫌な部分を見る⇒旦那に嫌気がさす⇒旦那を育てた義母に嫌悪感

この流れで抱くということを(1)で説明しました。

ここでの義母への嫌悪感の根本の原因は、旦那の嫌な部分です。嫌な部分を感じてしまったり、見てしまったりするから、そこから義母への嫌な気持ちが生まれてくるんです。だったら

良い所を見る

ようにしましょう。

旦那の良い所探しは、別の記事で書いてますので、詳しくはそちらを読んでください↓


2.人生の主役は自分

(1)義母に合わせた人生を送るのはやめよう

自分も自分の考えで、今まで生きてきています。なので、自分の考えを変えるということも、なかなか難しいかもしれません。でも義母との関係性については、同じ考えのままだと

絶対に将来辛い思いをします

義母に対して冷たい態度を取れと言っているわけではありません。でも、義母との関係が辛い状況にあるなら

自分が将来苦しい思いを抱えないで生きていける方法

を常に考えてください。まずは、考え方を変えることから始めましょう。

(2)自分自身の人生は誰にも邪魔させないで

”人生一度きり”

本当にこれだと思います。生きていれば嬉しい瞬間はたくさんありますよね。でもそれよりも辛い時や苦しい時のほうが、人生には多いと思うんです。

義母にされてきたことを「よくあることだから…」「私が我慢すればいいことだから」とうやむやにしていませんか?もしかしたら、頻繁にありすぎて”辛いこと”と認識してないかもしれません。そういったよくある辛いことほど、知らず知らずにストレスにつながりやすいです。

義母の過干渉な行動に対する、一番の対策は

過干渉な行動を”当たり前”と決めつけず、自分にとって”辛いこと”と認識すること

です。辛いと思う自分の気持ちを大切にしてください。気持ちに蓋をしないで、それを溢れさせてしまいましょう。そうすれば、その先の行動が自ずと見えてくると思います。




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